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牧野伸英により2026年03月03日10:20 PMに更新されました。
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先生、こんにちは。教室で話した夢の中の架空の世界を描いています。色合いがうまく写らないのですが…。全体的なイメージはこんな感じで進めて行きたいと思っています。地面に奥行きが欲しいと思うのですが、どうしたらいいでしょうか?サバンナみたいな荒野のイメージ。手前に赤茶か金茶を薄く塗ってみようかと思うのですが…。ノットリー(架空の動物)は真っ白にグリーンの目になります。
soraさんへのコメントありがとうございました。
地面の件ですが、たとえばこの画像のように水平方向のタッチ(筋?)を入れてみたらどうでしょうか。
色合いは自由でいいでしょうし、ただ横線を入れるのでなく、地面の質感を表すような筆致でもいいし、
雑草や枯れ草を想定してもいいですが、
ポイントとしては手前を太く、間隔を広く。
遠景にゆくに従って細く、間隔を狭く、場合によっては薄く描くことでしょうね。
地面の色調でも遠近の操作はできますが、割り合い簡単で効果が高いのはこの方法だと思いますよ。
先生、ありがとうございます!思わず、おおーー!って言っちゃいました。遙か彼方まで奥行きが出ますね!やってみようと思います。フォーラム参加者が増えてくると、見せていただける方としても、楽しみです。
先生、こんにちは。進めてみたのですが…。横のラインが強すぎてしまったりして、全体に胡粉をかけたり、白すぎて黄土っぽい色をかけたり、こちょこちょ塗ってみたりしましたが、しっくりしないなぁ。写真はちょっと色合いが上手く写らないので、このまま次の教室に持って行こうと思います。
こんばんは。
色彩については次回の会で拝見するとして、草の描写を以下のように考えたらいかがでしょうか。
1、ノットリーの足元はもっと草を大きく(長く)描き、建物の左あたりの草は細かく細く描く。
現状のような草の大きさだと、ノットリーと建物との距離感が出ないので、ノットリーが巨大に見えてしまいます。
2、遠景はいま表現されているようなタッチでの描写でいいと思いますが、もっと細かくしたり、ただの筋だけにする。
3、草の生えかたは筋状のものだけでなく、少しまばらに生えているものも加える
ご検討ください。
