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  • 2026年2月13日

    普段使っている硯は「硯板」(けんばん)といって、
    海の部分がない真っ平らなものです。
    私の師匠も硯板を愛用しておられましたが、
    特に水墨だけで大きな作品を描くのでなければこれで充分。
    最近はあまり需要がないようで、良質なものはなかなかお目にかかれなくなってしまいました。
    私のものは歙州硯といって、虎目がはっきりしているほど良質だと言われていますが、
    購入するときに、実用品なのであえて虎目が薄いものを選びました。

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雪の稲株
浅間山
黄昏
八ケ岳素描
宙からの贈り物
ざわめき
桃(写生)
境内の鯉

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