著莪のバック。
まぁこんなもんかな。

日本一画材が安い店もよく利用します。
閉店間際で螢の光が流れててちょっと焦った💦

著莪のほうはバックの仕上げに向けて天然群青を塗り重ねます。

白い絵の具で絵肌作りをしたあと、
さらにバックを重ね塗りしてゆきます。
唐刷毛でムラの無いボカシにします。

こちらも引き続きバックの仕事。
ローラー使ってステンシルでマチエール作りしてます。

花に続き、葉っぱも下塗り中。

著莪のバックを暗く塗ったので、花の発色を助けるために胡粉で下塗りです。

日本画で辛夷と著莪を描いてます。
木版画も楽しいけれど日本画制作に戻ると、
やはり自分のテリトリーだなという感じで水を得た魚(そこまでではないか)の気分です。

私が講師をしている日本画教室です。今日は下田市の上原美術館にて。
皆さんたいへん熱心で敬服します。

木版画が一段落した(みたい)なので、
膠を溶かしました。
ひと晩水でふやかし、煮ます。
防腐剤を入れるのでこのまま常温で2ヶ月以上は腐敗しません。

完成!(かな?)
多色刷り木版画手彩色ですね。

ようやくようやく最終版(になるといいな)。
家屋などは真っ黒だと色が強過ぎるので少しホワイトを混ぜています。