学生時代に友人がやってたのを思い出し、使い古しの筆を利用して
なんちゃって連筆を作りました。
連筆が刷毛や平筆と違うところは、
絵の具の含みが良いので、あえて平滑に塗らず濃淡を付けることができる点です。
まぁその名の通り「筆」なので、太い筆を使って描くような気持ちで使う用具ですね。
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100号のパネルが出来上がってくるのを待ちながら、
とりあえず予定の制作を進めています。
世間様は祭日のようですが私には全く関係ありませんねぇ。
奉納した絵馬の展示は、本日より川崎モアーズに場所を移しております。
こちらでも入札していただけるようですので、よろしくお願いいたします。
入札の益金は慈善事業に充てられます。
川崎市の稲毛神社で1/7まで展示されている「有名人慈善絵馬展」に奉納した絵馬です。
各界の方々が描いた絵馬を入札方式でお譲りし、益金を社会福祉に充てる事業です。
お近くの方はお出かけください。
稲毛神社のサイトはここからどうぞ
あけましておめでとうございます。
絵馬を小諸城址懐古園に奉納してきました。
年明けからは大作2点の仕事が待ちかまえているんで、
とりあえず繋ぎとして0号など。
天丼完成。
蕎麦の絵、完成。
そのうち印刷に出して絵ハガキにしようと思ってます。
色紙完成。
とはいってもこれはカルチャーの日本画教室で、受講者の方に模して描いてもらう作例です。
受講者の方と同じく顔彩を使って描いてます。
昨日、河津で写生した浜辺。
日本画を描いているとはいえ制作の目的によってはアクリル絵の具を使用することもあります。
ホルベインの「フルイド」というシリーズは絵の具の伸びや薄めたときの発色が良いそうで、
チューブ絵の具よりも日本画の描法を生かせるかも・・・と思って試しに買ってみました。
しかしこれ、1本1本ラベルに見本色を手塗りしてるみたいなんだよねえ。
量産品なのに手間がかかってる。
小諸商工会議所が発行する情報誌「商工こもろ」の12月号で、
私が作成・販売している絵馬(来年の巳年)が紹介されました。
絵馬の制作は昨年の辰年から始まりましたが、干支がひとまわりするまでは続けようと思っています。