
ようやく完成。これは教室用の作例になります。
制作過程は週末あたりにインスタへアップする予定。
日本画家 牧野伸英 公式サイト

ようやく完成。これは教室用の作例になります。
制作過程は週末あたりにインスタへアップする予定。

普段使っている硯は「硯板」(けんばん)といって、
海の部分がない真っ平らなものです。
私の師匠も硯板を愛用しておられましたが、
特に水墨だけで大きな作品を描くのでなければこれで充分。
最近はあまり需要がないようで、良質なものはなかなかお目にかかれなくなってしまいました。
私のものは歙州硯といって、虎目がはっきりしているほど良質だと言われていますが、
購入するときに、実用品なのであえて虎目が薄いものを選びました。

金属箔の上に絵を描くときに欠かせないのが「オックスゴール」。
絵の具が画面に弾かれるのを防ぎますが、成分は界面活性剤。
なので洗剤を少々入れても同じかと思うのですけど勇気がないのでできないw
ちなみにこの商品、動物性の胆汁を成分としてきたのですが、
原材料の入手が困難になったため天然材料から合成材料に仕様変更したそうです。
現行製品はほとんど透明で、ただの水みたいに見えます。

上原美術館、おやこでワークショップ。
私が担当する「おやこで きもちをえがいてみよう」は、明日が締め切りです!
受講は先着順でなく抽選になりますので、
まだチャンスはありますよ。
詳細は上原美術館サイトをご覧ください。

ウェブショップを設置したBASEが海外販売の代行にも対応してるんで、
これまでは考えもしなかった商品紹介の英語化を始めました。
なので大いにチャッピー頼りなわけですが、これがすごい。
対話しながら日本画作品の、しかも海外で広く周知されている言葉での紹介文を選んで、
ネイティヴの繊細な言い回しを考慮しながら提案してくれる。
そりゃアメリカで開発されたシステムだから当然なんだけれども、こういう使い方なら抵抗ないなあ。
英語の勉強にもなるし。

当サイトに設置したフォーラムですが、
登録してログインしないと画像の閲覧ができないように設定しました。
登録できる方の範囲などは「ルールと使い方」に記載があります。

墨いっぱつの仕事なのでなかなかうまく決まらず、
塗ったものをぬぐって3回目のやり直し。
何度でもやり直すことができるのはいいけれど、イメージ通りにゆかないもんだな。
私が講師を担当している「上原美術館」の日本画教室、
来年度の受講生募集が始まりました。
受講料は無料で、画材は自己負担になります。
遠方からでも毎回通うことのできる方でしたら受講資格があります。
美術館ではほかにも、合わせて4つの教室が用意されておりますので
詳細は上原美術館ホームページ
の「お知らせ」からご確認ください。

小諸城址懐古園の御朱印にコモロスミレのハンコを使う案が浮上したらしく、
そのデザイン案を作りました。
こういう仕事をするたびに液晶タブレットが欲しくなる。

やっと落ち着いて絵が描けるようになって、
だがしかしこれは自分の作品でなく、教室用の作例なのです。
構図がなかなかぴたっと決まらなくて難儀。

※ 本当の広告ではありません。
Adobeクリエイティブカレッジのオンライン講座で、卒業課題として作成したバナーです。
今日が提出期限で、ギリギリになりましたがなんとか完成。
広告バナーってすっごく難しいですね。プロの方には頭がさがります。
#アドビクリエイティブカレッジ
#第10期生卒業課題
#AdobePhotoshopコース実践バナー編

私の公式サイトに「フォーラム」を追加してテスト中なんですが、
毎日何人かの方がアクセスしてくださっていて大変恐縮です。
まだ運用は開始していません。
今後オンライン講座受講の方や、私の日本画教室を受講されている方々に開放する予定です。
閲覧はどなたでもできます。
