
墨いっぱつの仕事なのでなかなかうまく決まらず、
塗ったものをぬぐって3回目のやり直し。
何度でもやり直すことができるのはいいけれど、イメージ通りにゆかないもんだな。
日本画家 牧野伸英 公式サイト

墨いっぱつの仕事なのでなかなかうまく決まらず、
塗ったものをぬぐって3回目のやり直し。
何度でもやり直すことができるのはいいけれど、イメージ通りにゆかないもんだな。
私が講師を担当している「上原美術館」の日本画教室、
来年度の受講生募集が始まりました。
受講料は無料で、画材は自己負担になります。
遠方からでも毎回通うことのできる方でしたら受講資格があります。
美術館ではほかにも、合わせて4つの教室が用意されておりますので
詳細は上原美術館ホームページ
の「お知らせ」からご確認ください。

小諸城址懐古園の御朱印にコモロスミレのハンコを使う案が浮上したらしく、
そのデザイン案を作りました。
こういう仕事をするたびに液晶タブレットが欲しくなる。

やっと落ち着いて絵が描けるようになって、
だがしかしこれは自分の作品でなく、教室用の作例なのです。
構図がなかなかぴたっと決まらなくて難儀。

※ 本当の広告ではありません。
Adobeクリエイティブカレッジのオンライン講座で、卒業課題として作成したバナーです。
今日が提出期限で、ギリギリになりましたがなんとか完成。
広告バナーってすっごく難しいですね。プロの方には頭がさがります。
#アドビクリエイティブカレッジ
#第10期生卒業課題
#AdobePhotoshopコース実践バナー編

私の公式サイトに「フォーラム」を追加してテスト中なんですが、
毎日何人かの方がアクセスしてくださっていて大変恐縮です。
まだ運用は開始していません。
今後オンライン講座受講の方や、私の日本画教室を受講されている方々に開放する予定です。
閲覧はどなたでもできます。

オンライン講座のレッスンで、
作例となるよう受講者の方といっしょに描いた水仙。
花の白は胡粉で、ほかは岩絵の具です。

年明けからあまり絵を描いてなくてパソコン作業ばっか。
そのひとつが「Adobeクリエイティブカレッジ」でPhotoshop講座の受講です。
講座は、PremierePro、Illustratorに続いて3期目だけれど、
ただ操作やTipsを教えてくれるだけでなく、その道のプロがよってたかって(笑)
教えてくれるので、むしろマーケティングの観点からの指導が切り口新鮮。
いくつになっても学ぶことは楽しいです。

金屏風から剥がした箔を色紙に貼ります。
これはカルチャーの教室用で、生徒さんに使用してもらうものです。
ほんとの金かどうかは未だにわかりません。ちょっと怪しい感じ。
真鍮箔かなあ。

稲毛神社がおこなう慈善絵馬展見て来ました。
ここでは裏側は見ることができませんが、私の絵馬は裏側に門松の絵が描いてあります。
神社での展示は今日までで、1/9(金)~31(土)は川崎モアーズで展示・入札となります。
お近くの方どうぞご覧ください。

知り合いの方からいただいた葉付き大根。
葉がしおれていたけれど、風呂桶で冷たい水に浸けたらシャキッとなりました。
なので写生。

デンドロビウムを2枚制作中です。
ひとつは寸松庵サイズの色紙で、岩絵の具を使って描いてます。
もうひとつは講座用の作例色紙。こちらは顔彩を使用。
