ホーム › フォーラム › 受講者用の投稿フォーラム › クレマチス
- このトピックには6件の返信、2人の参加者があり、最後に
牧野伸英により2026年02月05日20:59に更新されました。
-
投稿者投稿
-
2026年2月2日 11:16 AM #4629
齋藤泉
参加者クレマチス制作のご相談です。まだまだ初期段階でバックも含めて、どこも手を入れるのですが、左側から光がさしている様に仕上げたいです。光を表現する方法がわかりません。現状では左上のバックを斜めに拭ってみました。現段階からどうにかしていかなければならないのか、花まで描き込んで最終段階でどうにかなるのか?悩んでいます。
Attachments:
You must be logged in to view attached files.2026年2月2日 8:41 PM #4639牧野伸英
参加者光というものはそれ自体目に見えるものではなく、明るいか暗いか ですよね。
人間が視覚的に、より光を実感するのは光によっておこる現象をとらえているからで、
このクレマチスに光が差した感じを表現したいなら
葉や花に光が当たって起こる現象をとらえなければなりません。もちろんバックの処理でそれを示唆することはできますが、
おそらくそれだけでは物足りない、表現しきれていないと感じておられるのだと思います。旧作ですが、例として的確かどうかはともかく、
私の作品の部分をアップしておきます。ご参考までに。Attachments:
You must be logged in to view attached files.2026年2月2日 9:18 PM #4641齋藤泉
参加者<p style=”text-align: left;”>回答ありがとうございます。難しいですね…。例えばリンゴを単体だと光った感じが出せるのに、花になったらとても難しく思えてしまいます。先生の画集を参考に考えてみます。</p>
2026年2月5日 12:50 PM #4651齋藤泉
参加者少し仕事を進めました。先生の画集を見返して、私は写生の段階で印影を捉えていないことに気づきました。なので、迷ってしまうのだと思います。今回のクレマチスは光を想像して、進めてみようと思います。現段階で実行してみたところ、暗めに塗った葉は後ろ側にある葉なのですが、前に出ている様にさえ思えます。どうしたらいいでしょうか?まだ細部を描いていないのですが、葉が気になってしまって…。手が止まってしまいました。アドバイスをよろしくお願いします。
Attachments:
You must be logged in to view attached files.2026年2月5日 6:05 PM #4653牧野伸英
参加者クレマチスを最初に見たときの印象がどうだったのかが大切でしょうね。
光が当たっていてきれいだったと思ったなら、それをできるだけ丹念に写生してとらえることが必要だったかもしれません。
本制作にかかってからその印象を作り出そうというのはかなり高度なことになってくるでしょうね。とはいえそれを今言っていてもしょうがないのでひとつアドバイスができるとしたら、
画面右下のバックを少し暗めにすることで、暗く塗った葉を後ろに行かせることができます。
同じ箇所にある明るい葉っぱは調整が必要になるかもしれませんが。
それから、左上のバックはもっと白くしたらどうでしょう。
光を感じさせたいなら、左上の葉や支柱はあまり見えなくなっても問題ないと思います。Attachments:
You must be logged in to view attached files.2026年2月5日 8:51 PM #4661齋藤泉
参加者先生、ありがとうございます。写生は感じたままを出来る限り捉えられるように意識して、数を重ねて行きたいと思います。私の写真は実物よりもコントラストがくっきり写ってしまいます。色味も実物はもう少し黄みがかっています。しかし、先生が色を加えてくれた物は、とても分かりやすいです。頭で想像しても、やってみないと分からない事が、目指す場所が見えた感じで、安心です。次の教室までに進めてみます。フォーラムとてもありがたいです!
2026年2月5日 8:59 PM #4662牧野伸英
参加者少しでも参考になれば幸いです。
けど、私の意見が全てではないと思いますので、必ずしも取り入れる必要はないですよ。
絵が良くなるアプローチはひとつだけではないはずです。
フォーラムは登録される方が少しずつ出てきているので、ほかの方も感想や意見を書いてくれると良いですね。なお、いろいろ考慮して、ログインしていないと画像を見ることができないように設定しました。
当面はこれで運用するつもりです。 -
投稿者投稿
- このトピックに返信するにはログインが必要です。
