木を基底材として描く場合、その表現の目的に応じて下地作りも変わってくるわけですが、
これは木地を生かさず、その形だけ利用したいので、
積層の断面は木工パテで、表面はジェッソで木目を埋めてゆきます。
ジェッソは粒子を変えて重ね塗りし、マチエールも付ける予定です。